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Posts Tagged ‘君と過ごした日々’

真夏の変電所

変電所 (120-49-11)

丸山変電所 (120-49-11)

変電所 (120-49-13)

丸山変電所 (120-49-13)

ここは、春だとか秋だとかに来れば清々しい気持ちで歩けるかもしれません。
雪景色も見る分には綺麗かもしれませんが。
真夏は…10歩ぐらい歩いただけで、もう無言になってしまいます。特に今年の夏は。

この変電所の前をトロッコ列車が走っています。変電所の目の前には、そのトロッコ列車の中間駅。
が。今は止まらない(乗降できない)駅となっていて、ここへ行くには下の駅から登っていくか、上の駅から下るかのどちらかしかありません。
それを知らず、トロッコ列車の往復乗車券を勢い購入してしまっていたので、無駄にするまいと、上の駅から下ってまた戻る、というのを選んだのですが…。
日陰も無い元線路道を往復坂道40分。
再びトロッコ列車に乗り込んだ私は、車掌さんに「大丈夫ですか?」と声をかけられるほどの放心状態となっておりました。

*****

つい慣れたID-11だとか、T-MAXの現像液を使っていたが、ずいぶん前から持っていたR09 ONE SHOTを初めて使用。
一度も開封していないとはいえ、いい加減傷んでしまうのではないかという思いから。

1:200。半静止現像。
20℃で30分のところを、21℃で始め、前半温度をかなり下げ過ぎてしまったと思われるので、45分現像。
現像終了時の温度は22℃。

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今は昔

(T185-09)

(T185-09)

校長先生の机 (T185-11)

校長先生の机 (T185-11)

(T185-32)

(T185-32)

被写体力

(120-44-03)

(120-44-03)

(120-44-05)

(120-44-05)

(120-44-09)

(120-44-09)

被写体に力があると、誰がどこをどう撮っても、それなりの写真にはなるようで。

『学校』ということで、頭の中では、

# 落書きの教科書と 外ばかり見てる俺 ・・・

なんつーのがぐるぐる回っていたのですが、尾崎がこの曲を作るときに思い描いたであろう風景とは、ずいぶんと違うと思います。何より、ここ小学校だし。

# 夏が過ぎ 風あざみ 誰の憧れに彷徨う ・・・

の方がまだ合ってますかね。

残念ながら、私自身は木造校舎で授業を受けたことは無いし、机や椅子もこういった物ではなかったと記憶しているので、懐かしいという感情はないのですが、それでも『学校』というところに来ると、自分のその年の頃の記憶が蘇ってきたりするものですね。

上岡小学校

夕暮れ、今にも雨が。

(120-42-03)

(120-42-03)

(120-42-04)

(120-42-04)

タイミング

枯れ

枯れ

おっ花の写真~♪ 枯れた花のな。
見頃が過ぎていたのであった…。

ありきたりの

cosmos

ありきたりの写真ではありますが、呑気にこういう写真を撮っていられるのは、幸せなことだなと、ふと思ったりするわけです。

cosmos

また来年。

埴輪

愛嬌 (T79-20)

会社での会話。

私 「古墳に行ってきました~」

Oさん 「埴輪のキーホルダー買いましたか?」

私 「いや?」

Oさん 「なんでっっ!!

私 「ぇ…? ^^; ^^; ^^;」

上の写真は、そこでの写真とは別ですが…。