レリーフ
椅子のレリーフの浮き上がりっぷりがいいな思って撮りました。
が、この切り取り方だと、どーなんだろー。
なんだか正統派な、英語でいえば、orthodox? traditional? な写真のようになってしまった気がして、それは私じゃないだろー、と思ってしまうのであります。
椅子のレリーフの浮き上がりっぷりがいいな思って撮りました。
が、この切り取り方だと、どーなんだろー。
なんだか正統派な、英語でいえば、orthodox? traditional? な写真のようになってしまった気がして、それは私じゃないだろー、と思ってしまうのであります。
どんだけ好きなんですか、っていうぐらいあっちのフィルム、こっちのフィルムと散らばって登場する木蓮(and こぶし)。
これもこの春、よく撮った。
この春ほど、道端の草花や木に目をやったことは無かったように思う。
意識に無ければ、全く目に映ってこないものだ。
まだ気もぉ~ち早かったかなという頃の藤。
三溪園には、藤棚が4基あり、白藤とこの藤が序盤を飾っていた。
ちょうど臨春閣が公開されていて、以前は縁側の外からしか眺めることの出来なかった中へ。
(蓮華院も公開されていたことを今知った…orz)
日向になっている建物は『金毛窟』と名付けられている茶室。
園内の池に居た鳥達は、今はもう旅立ってしまったようだ。
この前、デジイチ・フィルム一眼・中判カメラ・交換レンズ(1本)を持ち出して、二度とこんなセットでは出かけないと思ったのに、この日も交換レンズが無いだけで、ほぼ同じ状態で出かけてしまった。
デジイチにいたっては重量増してたので、それを考えるとこの前と同じかと。
その重さに慣れつつある自分が怖い。首からこのBRONICAをぶら提げてフラフラしていたりするので、長くもない首が筋力ついて太くなったら哀しい。
が、やっぱり腰痛や胸の痛みが(笑)出てきたし、疲労骨折するよ、と脅されたので自重しようと思う。