誰が雨が降るかも、と言ったのだ。
晴れてるじゃないか。暑いじゃないかっ!
念のため、と折りたたみ傘を持って行ったのは、荷物が増えただけじゃないかっ!!!
そんなことを思ったりもした葛西臨海水族館&公園@WALKtan vol.7。
iPhoneアプリのCAMERAtanの作者@Morokoshimanさんと、時々お写んポにご一緒させて頂く@Keganimushiさんが主催のフォトウォークイベント。
しばらくCAMERAtanを使っておらず、今回も撮影はiPhoneに元から入っているカメラだったりするが、久しぶりにCAMERAtanを使って加工を楽しんだ。
お魚さんの写真はほとんど無い。
撮る前から、まともに撮れないだろうと諦めていたせい。
でも、185度の魚眼レンズをお借りして(イザワオプトさんも参加されていたので)、魚眼レンズ写真三昧で遊べた。
みなとみらいの観覧車以外の大きな観覧車を見るのは久しぶり。
それにしても、晴れたなぁ…。
ここからの夕陽はさぞ綺麗かろぅ~と思う景色も、この時期の5時ごろでは、こんな感じ。
夕陽にはまだ遠い。
この日は、遠出のお誘いも頂いていたが、大変申し訳ないと思いつつ、翌日のことを考えて体力温存。
千代子の写真展はもちろん見たかったし、いつもと違う景色の散歩写真も撮りたかったよ~~。
最近、電車に乗って少し遠出をする旅に行きたくてしょうがない。
旅とは言えないかもしれない日帰りでいいから。
電車に乗っている時間ばっかりで、目的地での滞在時間が短くてもいい。
いや、むしろその方がいい。
日常とは違うということを感じるのが目的。
海外へ出ないなら、景色がガラリと変わるということはないけれど、ほぼ毎日目にしている景色とは違うものを見たい。
流れる車窓から遠くへ来たんだと感じられればいい。
どうやら現実逃避が始まっている模様。(笑)
昨日は、といっても日付ではもう一昨日の話になるけれど、
『写真の日』だということで、写真を撮ろう撮ろうとしていたのに、
撮りたいと思うものに出会わず。
無理矢理帰り際に花を撮ってもみたけれど、無理矢理撮った感ありあり。
カメラはいつも持ってるのになぁ~~~~~…
横浜巡りの最終地は、夕陽が見たいという要望にお応えして、ランドマークタワーの展望台!!
初めて上った。
あ。一回だけ、このタワー内のオフィスフロアーに(何階だか忘れたが)に用があって来たことがあるけども展望台までは初。
で。肝心の夕陽はというと…
雲っていて見れなかった…orz
上る前からそうだろうなとは思っていたけども。
次はいつ上れるか分からないけど、晴れてる日にしたい。(笑)
そして、陽が沈んだー、さぁ、もう降りなければ時間がちょっと心配よっ!
こうして、ゆぼさんとの別れを惜しむ間もなく、横浜観光スポット巡り(光の速度)は終わりを告げたのであった。
この時から早一ヶ月が経とうとして。
今までも、まるバレの”盗撮”と言われつつ人を撮っていたけれど、今回も、今度いつ会うとも分からないゆぼさんを意識的に撮っていた。
震災の後、データでしか残っていない写真は無理だろうけど、プリントされた写真はどこかに流れ着いているんじゃないだろうか。
写っている人の元へ、親類縁者の元へ戻せたらいいのに。
そんなことを思った矢先に、ニュースで拾われた写真の話を聞いた。
前にも増して、会った人達を写真に撮るようになった。
どこどこへ行ったよね、こんなことやったよね、という記憶は残っているけれど、写真で見ればより一層記憶が鮮明になってくる。
そこに笑顔があれば、撮っている自分も笑顔だったはず。
この瞬間は幸せな時間だったのだなと思える。
そんな大切な時をこれからも記録していきたい。
午前の三渓園の後、港の見える丘公園へ一気に移動して、大佛次郎(おさらぎじろう)記念館から神奈川近代文学館への間にかかる橋、『霧笛橋』を見に行った。
この桜は、『芸亭(うんてい)の桜』 という名前がついている。
すぐ傍の山手西洋館のひとつ、『横浜市イギリス館』をササッと冷やかし、外人墓地をダダッと通り抜け、また山手西洋館のひとつ、『ベーリック・ホール』へとやってきた。
(私的に)お約束のタイプライターを写し、
西洋風建物に、それぞれのご衣裳がとてもよくお似合いのロリータ集団に出くわしたので、写真撮影に混ぜてもらったりもした。
(私的に)お約束の記念撮影。
わぁわぁやってたら、あっという間に時間は経ち、いよいよ最終目的地への出発の時間が。
タイトルと写真にズレが。(笑)
光の速度で横浜観光スポットをまわったこの日、三渓園を訪れた私の目的はただ一つ。
展望台から見える工場群!!
そこからの景色を撮るためにまた来ようとずっと思っていた。 ※以前の写真はこちら
桜の満開時期と、たまたま重なりラッキーだったというところ。
ゆぼさんにしかられ教わりながら、写真を撮り歩く。
ホワイトバランスの調整で、えらく写真が変わることを知る。今頃。(笑)
女子カメラじゃない!! と散々言われながら、ゆぼさんの写真の真似っこしてみる。
いつもの私なら、「これって、枯れてる」と思って素通りしてしまうところだけど、ゆぼさんが撮ったのを見て「おおっっ!!」となった。目線が違うんだなぁと感心した瞬間。
一応、桜も撮った。一応て…(笑)
桜の時期の三渓園。お昼過ぎには、入場券を買い求める人々の列が出来ていて、ここまでの人出だとは思っていなかった。朝一に来ておいて良かった。
人が少ない時にまたゆっくり来たいな。
横浜桜を愛でた後に向かった先はここ、根岸森林公園。
桜の名所でもあり、桜の森のような一角がある。
が、ですよ。
桜の花なんだか葉っぱなんだか、さっぱり分からないぐらい暗く、桜にカメラを向けてはみたものの、まともに撮れているものは一枚もなかった…orz
明るい中で見たら、ちょうど満開の頃だったので、さぞや綺麗だったろうに…orz
公園内、ジョギングをする人が居たりもしたが、まぁ、この時間にわざわざこの建物を見に来る人は…普通…居ないわなー。
でも、見せたかったのよ。ゆぼさんに。この一等馬見所を。
この近くに『ドルフィン』というお店がある。
松任谷由実(新井由実)の”海を見ていた午後”の歌詞に登場するレストランとのこと。
そもそも、その曲を知らないのでなんとも言えないけど、いつか入口辺りだけでも見てこようかな。
(なぜに入らない(笑))
久しぶりのみなとみらい海っぷちの散歩。
大地震以来、海へは近づいてなかった。
まだ余震は続いているし、テレビとはいえ、あの津波を見ていたら海に近づく気にはなれなかった。
それでも、客人を連れての久々の海沿い散歩はそんな気持ちだったのを忘れるぐらい楽しかった。
どういうわけか、ぴっきぴきに撮れてしまった。
あいにく地震の影響で象の鼻の先端には行けず。
手持ちで夜はこれが限界ですぅ。
ISOの操作をしょっちゅう忘れる。
この日も素直に感度をあげればいいものを、すっかり忘れてISO200で撮ってた。
節電の影響で、みなとみらいの夜景も光の数が減っている。
観覧車も消えたまま。
夜景を楽しみにしていた客人。せっかく遠路はるばるやってきたのに。
パーフェクトなみなとみらいの夜景を見せたかったなぁ…。
それにしても、時間的に遅かったせいもあると思うけど、人居ない。
金曜の夜だったのに。
『千と千尋の神隠し』で、参考にされたデザインの建物がある。
ちょうど写真と反対側の壁一面に引き出しが並んでいて、それが映画の中で登場したのを微かに記憶してるけど、写真には撮らず。
このホーローの形は同じの色使いが違う容器を米びつにしてる。
商家のゾーンは、舞台のセットを見ているような気分で楽しかったけど、一番楽しかったのは、竹馬にベーゴマかもしれない。
最初は乗れず、昔は乗れたのになんでぇぇぇ~~~と悔しくて、しぶとく挑戦。
どうにかこうにか乗れたけど、体力激消耗。
ベーゴマはやったことがなかったし、子供達のように吸収が良くないので、全くできなかった。
ちょー悔しい…orz
そんなこんなで面白おかしく遊び疲れた一日。
前々から行きたいと思っていた東京江戸たてもの園へ、ついに行ってきました。
なんかもう、やっと来れた!!という喜び(?)で、逆にまともに見て回ってないし、うきゃー♪ってなっていたので、写真もまともなのがほとんどありませんでした…orz
すでにおばちゃんと言われる年齢ですが、さすがに私が生まれるよりも前の昔の風景だから、”懐かしい”とは思いませんでした。
それでも、いつも目にするビル群とは違い、ここの風景はのんびり気分にさせてくれます。
敷石の間のレンガには、何やら文字が。当時のレンガなんですかね?
この東京江戸たてもの園は、都立小金井公園内の一角にありまして、この公園内では休日をくつろぐ人々が大勢。しかもちょうど桜の季節、ということで老若男女の花見客で大賑わいでした。
もう3週間も前になるんだなぁ…。
日なたに居ると暖かさを感じたこの日、tobimaruさんの写真展『NaturaLife』を見に祐天寺のPHOTO TAKANO STUDIO+まで行きました。
飾られた写真、ここへ行ってみたいなぁ~と思ってしまうほど良かったです。
そして、展示に使われた写真が収録されているフォトブックがとても良くて、うん、あれは欲しい…。
祐天寺を後にして、テクテク…テクテク…テクテク…中目黒を越え、代官山を越え、渋谷までひたすら歩いていたような。
途中、西郷山公園で、ハッピーターンの配給を受ける。(笑)
庶民的なハッピーターンが、妙に浮いて見えてしまうこの公園。
場所柄なのか、そこでくつろぐ人々の空気が違ってました。
祐天寺の雰囲気から代官山へ、そして渋谷と街ごとにやっぱカラーがあって、馴染みのないカラーの所では場違いな気がしてドキドキしてしまいます。
そして、この日は人ばかり撮っていたので、街角スナップ的な写真がほぼ無いという…(汗)