さよなら、Olympus OM-1
OlympusのOM-1。
小さめボディにレンズも小さめで持ち歩くにはちょうど良い感じ。
写りも好きだった。
低速の1・2とBが調子悪くて、そこは使えない子だったけれど、時々使おうと思って手元に置いていた。
最後に撮ったOM-1での写真。
…って、尻切れ話になっている郡上八幡の時のだから、時々使おうも何も、2月以来使っていなかったことに。
OlympusのOM-1。
小さめボディにレンズも小さめで持ち歩くにはちょうど良い感じ。
写りも好きだった。
低速の1・2とBが調子悪くて、そこは使えない子だったけれど、時々使おうと思って手元に置いていた。
最後に撮ったOM-1での写真。
…って、尻切れ話になっている郡上八幡の時のだから、時々使おうも何も、2月以来使っていなかったことに。
岩本町。
久しぶりに、カメラについての偏愛、廃人、変態ぶりをさらけ出し暑苦しく語ってしまった。
楽しい。
難しいことは分からない。論理的には話せない。
感覚だけ。
なんとなくいい、なんかいい。
もともとボキャブラリーも不足しているので、そんなことしか言えないのが哀しい。(笑)
これは、かなり前の写真ですが、今も元気にこんなの撮ってます。
でも、ふと思うわけです。
こんなの撮って、後々どうするつもりなのか。記録写真にもならないコレら。
うーん…何で撮ってんでしょうねぇ…
それはさておき、久々にフィルムカメラオンリーの散歩を楽しみました。
寒さに凍えながら写真を撮る季節もそろそろ終わったかなぁ、と思いながら。
冬の間、花がほとんど無かったのに、今ではあっちでもこっちでもいろんな花が咲いていて、花だけ撮り歩いてフィルム1本終わるとか。
しゃがみこんで撮影していると、カメラが見えなかった所為で、「大丈夫ですか?」と親切な方に声をかけられたり。
ピントを合わせている最中、クラクションも鳴らさずにずっと待ってくれていた車の方が居たり。
風に吹かれる桜。夜だし。1秒だし。そんなの絶対ブレるしぃぃぃぃー。
そんなこんなの久しぶりなフィルムカメラ散歩。
昨年の今頃は、まだiPhoneカメラしかなかったけど、桜はかなり撮ったよなぁなんて思い出しながら。
ついでに風邪ひいてたんだったというのを思い出して、いい加減にしないとな、と自分をしかりつつ帰って、微熱とか。(笑)
あぁ、そうだ。
昨年の今頃もやっぱり1ヶ月ぐらい微熱が出たり下がったりの風邪をひいていたのだった…。
彼岸花の咲く頃に行った常泉寺にて。
肝心の彼岸花は、いつもより遅く、まだつくしかアスパラかといった状態のようなのものが多かったのを思い出しました。その代わりといってはなんですが、”花のお寺”とつけるだけあって、広くはない境内にいろいろな花がありました。
名前が分かんないんですけどね。^^;
昨年の9月は、PEN E-PL1の画像を載せていたのですが、今回はOM-1で同じところから。
比べてみると面白いなぁ~。露出とかフィルムとかいろいろ違うから。
うちのOM-1君、冬の入り口の頃にイルミネーションを撮ろうとして、1秒とかバルブが「?」なことがありました。シャッターが、押した後、手を離してもいつまで経っても戻ってこなかったんですよね。
その時は、調子悪いなぁ~~程度で終わらせてしまったのですが、先日の旅行の際、寒さの深まる夜に写真を撮りに出かけたら、やっぱり同じ現象が。
どうやら、寒さでシャッターの調子が悪くなるようです。
寒さでシャッターのグリスに粘りが出てきてるのかもね的なアドバイスを頂きました。
露出計もいかれちゃってるので、併せて整備に出した方がいいかなぁ~と思いつつ、とりあえず寒い夜の野外では、B・1・2は切らないという方針で。
整備にいくらかかるんだろぉぉぉぉ…(T-T)